これは鍍金の装置です

小さなもの、そして少量ずつの加工なので
大きな装置ではありません

18金鍍金とロジウム鍍金ができますが
母材は銀のみに限定しています

銀製品に金やプラチナの光沢を出します
下地処理にはパラジウム=ニッケルの1種類だけ使います

18金鍍金は下地なしの場合もありますが
そうするとやがて銀が黒くなることにより
アンティークのような風合いが出ます

メッキ=安物、偽物という見方をされることが多いです
しかし本物の金やプラチナと偽るわけではなく
銀細工の加工方法のひとつとして取り入れていますので
温かい目で見ていただければ幸いです

Img_5eeadafc39369dfc72b7e9c39b87f188